徹底究明!アスコルビン酸の実力がわかるサイト
見逃せない効果!アスコルビン酸が美白と育毛を促す理由
特集1 美しいお肌をつくるアスコルビン酸化粧品ランキング!詳細はこちら
特集2 隠れた実力!アスコルビン酸が育毛に効く理由 詳細はこちら
アスコルビン酸の効果究明サイトHOME » アスコルビン酸がもたらす効果一覧 » その2.憧れの美白作用

その2.憧れの美白作用

美白といえば、アスコルビン酸(ビタミンC)を取り入れることは、もはや常識。ここではその理由と効果的な使い方を説明します。

アスコルビン酸(ビタミンC)の嬉しい美白効果

アスコルビン酸に期待できる大きな効果のうち、女性にとってとても嬉しいのは美白効果ではないでしょうか。

アスコルビン酸にはチロシナーゼという酵素の働きを阻害する作用があります。

シミやそばかすなどの色素沈着は、紫外線や刺激によってメラノサイトというメラニンを作る細胞が、チロシナーゼ酵素を活性化させ、アミノ酸のチロシンをメラニンに変化することで生じます。

大雑把に言えば、チロシナーゼ酵素とはシミの原因となるメラニンを生み出す成分であり、アスコルビン酸はこのチロシナーゼ酵素の働きを抑制するため、シミやそばかすができるのを防ぐことができるということです。

さらに嬉しいことに、すでにできてしまったシミやそばかすにも有効。メラニン色素の沈着を淡色化する還元作用で、シミや肝斑、そばかすといった、色素沈着そのものを薄くすることもできるのです。

そのほかにも、コラーゲン生成を促進することで肌のくすみを消して白くするなど、アスコルビン酸の美白へのアプローチは多彩。

つまり、美白したいのならアスコルビン酸はとても有効な成分なのです。

美白のためには塗布するのが効果的

アスコルビン酸を摂ろうと思った時に、サプリやジュースなどから経口摂取するのと、化粧水や美容液などの直接塗布から摂取するのとでは、どちらが良いのか悩んでいる方も多いと思います。

まず、経口摂取の場合を考えてみましょう。

人間の身体は、筋肉やいろいろな器官の構造にコラーゲンが存在しますが、このコラーゲンを作るためにビタミンC、つまりアスコルビン酸が必要となります。

経口摂取で体内に摂りいれたアスコルビン酸は、身体のあちこちにあるコラーゲンを生成したり、活性酸素を除去したり、免疫力を高めるために使われて、消費されてしまいます。

そのため、美白したいと思っても、身体の一番外側にある皮膚にまでは、残念ながら充分に行き渡ることはありません。

では、塗布する方法はどうでしょうか。

アスコルビン酸は肌に塗布してもほとんど浸透することはありませんが、その弱点をカバーしたビタミンC誘導体なら、皮膚への吸収性がぐっと向上しているため、アスコルビン酸の効果を肌からの塗布で充分感じることができます。

肝心なのは、化粧水や美容液に配合されたビタミンC誘導体が、どれほど深く浸透し、どれほど長く留まるのかということ。

つまり美白効果の強弱は、内包されたアスコルビン酸が壊れずに肌の奥深くまで行き届いて、その多彩な性能を発揮できるかどうかにかかっているのです。

最近では、必須ミネラルでコーティングし、肌の中に12時間も留まり効果を発揮するビタミンC誘導体を配合した化粧品もあります。

美白を考えるのなら、ビタミンCを壊しにくい、こういった浸透性の高いものを選ぶのがおすすめです。

 
▲ページトップへ